2017年4月 6日

卒業旅行。エネルギーのあるものにふれる旅。

息子の尊尊が小学校を卒業したので
いっしょに旅行に行ってきた。

そのコンセプトは
生きているものに触れる。
二泊三日の東京旅行の中で
数々の職人がつくったもの
それは工業製品であったり
料理、お菓子であったり
さまざまなものにふれてきた。

ぼくの在り方
また今後の方向性を
彼に伝えるためにも
彼の生き方に参考になれば
ということと
ぼく自身の勉強にもなった。

その中のいくつかを紹介したい。
今回は
おおくの工業製品やデザイナーのお店に行った。
その中でも
もっとも在り方が現れるもののひとつが
クルマだと思う。

ぼくが
クルマ好きというのもあるが
青山通り?というのだろうか
あそこには
おおくのスポーツカーメーカーのショールームが
立ち並んでいる。

今回行ったのは
BMW、レクサス、テスラ、ランボルギーニ
ベントレー、マクラーレン、ホンダ、アストンマーチン
そしてフェラーリ。

クルマたちに
その造り手が託したものが
感じられる。

生きているクルマもあれば
眠ったままのクルマもある。
もちろん
ぼくらが興味を示すのは
生きているものたちだ。

ウレシイカベやシンフォニアといった
ウレシイコルセのプロダクツも生きている。
そこには
共通するものがあっておもしろい。

スポーツカーというのは
実際
必要のないものなんだ。
だって
セダンとかワゴン。
むしろ軽トラックなんかの方が
絶対必要なものだと思う。

でも
その絶対必要ではないものに
高いお金をだして
ほしいという人がいる。

それはなぜ?

そこがおもしろい。
ウレシイカベも
絶対に必要なものではない。
この時代に塗り壁。
しかも特別につくったもの。

べつに特別高いわけではないが
ビニールクロスや塗装でもいいではないか?

でもさ
うれしいに価値がある。
そう思うんだよ。

うれしいって思う気持ち
それこそがエネルギーだ。
それを毎日感じる空間。

どう?
そこにすんだらどう?
あなたの生活は変わる?

そう
それがぼくらも
創りたい空間なんだ。

エネルギーのある
生きたものたちは
さらにほかのエネルギーのあるものと出逢うと
共振し化学変化を起こす。
そして
さらに進化する。

今日はここまで。
では
現場に行ってきます。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。