2016年10月19日

夏を振り返って。電気代を確認する。

ウレシイカベのここちよさを
どう表現すればいいのか?
とにかくいごこちがいいわけ。

ただ
現実的な温度の管理も
もちろんしているわけで
今回は夏を振り返って
なにがどうよかったのか?

電気代の視点からお伝えする。
まずはエアコンについての勘違いから
エアコンというのは
空気を冷やしたり暖めたり。
そう考えている人が多いのではないか?

ぼくはちがうと思うんよ。
なにかというと
だって
そういう見方だから
石油の方がパワフルとか
やっぱり薪ストーブよねとかなる。

ほんとうにそうだろうか?
そのことに疑問をもつことになったのが
あるとき行ったリフォーム工事。
その家は床の全面が大理石だった。
それが非常に暖かくて・・・

『ここは床暖房ですか?』
訊いたもんね。
そしたらエアコンだった。笑

ある別荘では
大理石の床で死にそうになった。
足がキンキンに冷えて麻痺するんだもん。

その差はなに?
もちろん
断熱性能もあるだろう。
しかし・・・・
根本的にちがうのだ。

大理石が暖まっているかどうか。
いくら空気を暖めても
大理石、あるいは床、壁、天井、窓。
冷たいところがあれば
冷輻射で寒く感じる。
体感温度は低くなる。

もし、家自体が暖まれば
室温は低くても
冷輻射はなく
暖かい輻射熱でここちよく感じる。

珪藻土・・・ほんもののね。
ホンモノの珪藻土の壁は室内空気の温度の影響を受けやすい。
だから暖かく感じられる。
保温力が高い。

それを考えて
家自体を冷暖房する必要がある。
家が加熱された常態で
エアコンで空気のみを冷やしても
暑く感じるのはそのため。
それと日光からの温度もあるので
夏には遮光も効果的。

話を進めて
この夏はエアコンをつけっぱなしにした。
その結果
7月 491kWh 12901円
8月 548kWh 13837円
9月 470kWh 11843円
10月 437kWh 11012円
となった。
締め日は7月となっているのは
6月13日から7月12日。
うちの場合はお風呂が24時間風呂なので
そこでの電気代もかなり含んでいると
考えられる。

これから
冬が楽しみなのだ。
エアコンの設定温度は29℃だったかな。
ちょっと暑いときは28℃にしたかもしれない。
これで十分涼しかった。

珪藻土の館では天窓からの
直射日光も大きかったので
天窓にミラーフィルムを張って
光からくる温度をカットした。

でも
例年は軽く2万円を超え
ときには3万円を超えたことも
あったかもしれません。

ただ
この金額で
過ごしやすかったら
オッケーですよね。

エアコンのオンオフが
あんまりよくないみたいですよね。

感覚でいうと
クルマで街中をストップ&ゴーしてる感じ。
つけっぱなしは
高速道路を80キロです〜っと走ってる感じ。

いわれているのは
冷房よりも暖房の負荷が大きいということ。
例年はペレットや薪で暖房をとってきましたけど
今年はどうかな?

あたらしい本拠地に向けて
動きをはじめているので
それまでにはなるけど
データをとってみる。
たのしみでなぁ。

ウレシイカベのうまみは
ここでも発揮されると思うな。笑

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