2009年12月 7日

まったく違う世界。

ココんとこ3日間。
宴続き。
ありがたい。

そして
昨日の昼間は塗り体験会。
自分ではクールに居ようとするんだけど
できない。
気がつくと
語っちゃうんだ。

たとえばね。
『要はしっくいと同じなんでしょ。』
『他の珪藻土とはどう違うの?』

心では
それもいいですよ。
あれもいいですよ。
って言いたい。

だって
あなたはそれを選ぼうとしている。(現在)
または選んだ。(過去)

ってことは
その人の選択であって
その人の一番自然に思える行為であったり
するはずなの。
エネルギーがそこに合っているとしたら
価値観の問題であって
それはそれでいいと思う。

僕が正しいとか
あなたが正しいとか
そんな問題じゃなく。

他のメーカーさんの作っているものも
求められているもの
市場とか世の中が欲していると思うものを
作っているはずなの。

だから
それはそれでいい。

ただね。
同じなの?
って訊かれると

まったく違う。

と言わざるおえない。
だって
ホントに全然違うんだもん。
それは僕の気持ちじゃなく経験だから
言っちゃうんだ。
気持ちを訊かれても言っちゃうけど
経験で答えちゃう。

塗り体験会で
偶然出逢えた方々にも
何組かお伝えしたけど
僕が体験できた世界。

それは住まいと言う空間においての出来事で言うと。

1. 調湿性のある空間。結露しない。
2. 暑くも寒くもない。
3. 寝たら疲れのとれる。

これは
どれもが特別なことじゃないんだ。
ただ、
無理だと思われてる。
もしくはとっても高いコストがかかると・・・
ちゃーんとコストも訊いてみてよ。
実際思ってるよりも安いってこともあると思うよ。

コストって
本当に高いかどうかは
やった人しかわからない。

リッツカールトンだって
ディズニーランドだって
あそこは高いって
そんなこと言ってる人にあったこと無い。

もちろん
パタゴニアだって
高いよね。
って言ってる人って
パタゴニアを持ってない人なんだよ。

選んだ人
使った人
住んでる人
その人が価値を決める。
その人にとっての価値。

いいんだ。
持った人
住んだ人
感じてくれた人が
喜んで下さる。

それは結果。
まずは
僕が自分が生活して
うれしい。
そのうれしさを分けてあげるの。
僕が持ってない
知識も経験も
伝えることはできない。

多くの人は知っていると言う。
生きるって体験するために生きてるんだ。
知っているってことが
限界を作ることはあっても
役立つことは無い。

ただ、体験したことがあるってのは
知っていなくても
もっと意味があって
もっとパワーがあるんだ。

そう。
クールに過ごしていたいと思いながら
気がつくと・・・
こんな感じ。

そんな僕を見守ってくれる
周りの方々に感謝。