2009年8月29日

築30年でわかったこと。

実家のリフォーム進んでる。
ビックリしたのは
解体された実家.jpg
湿気の高い家だから
床下の木部の痛みを気にしていた。
それがすごくシャントしていた。
ほとんどいたんでいない。

そして
ホントにビックリしたんだけど
予想もしていなかった場所がかなりいたんでいた。

それは基礎。
基礎のコンクリート。
ぼろぼろの基礎.jpg
もうぼろぼろだった。
どう言うんだろう。

もう触るとぼろぼろ崩れてしまう。
これを補強作業というか
尾宮建築工房と岡田商店の技術で
治して行くんだ。
よろしくお願いします。

それでも
ほんま開けてみて良かった。
原因はわからないんだけど
時代的にセメントが高かったから
少なかったのかなとか。
いろいろ言っている。

ちょうどオイルショックの後だからとか
いろいろ。
でもホント良かった。
これでまた30年以上安心な家になる。

良かった。
というのと
家を見てくれる人。
大切です。


コメント

ホンマにひどいな。 初めて見たわ。

最強タッグでバッチリ治してもらってください。

そうですね。やっぱり足下からしっかり治してもらうので安心です。