2009年8月27日

おばあちゃん。

そう、今、親戚の家のリフォーム伺っている。
親戚とは言え
お祭りとか葬式とかで会うくらい。
顔も名前もわかるけど
どんな関係なのかはわからなかった。
打ち合わせから工事がはじまってから
何度もお話しする中で
いろいろなことを学ぶ。
一つは
そこのおばちゃんが
僕の父親の母親、僕のおばあちゃんの妹だと言うこと。
そして
実家の近所に住んでいたおじさんの妹だと言うこと。
と言うことは
あのおばあさんは・・・本物のひいおばあさんだったのか。
とか

実家の近所に良くしてくれる親戚があって
よくわからん距離感の親戚なんよなぁ。
すごく親しいんだけど
ボクが子供の頃50代のおじさん、おばさんと
そのお母さんになるおばあちゃんとあと息子さん家族がいた。

おかしいでしょ。
おじいちゃんとおばあちゃんとひいおばあちゃん。
ならわかるのよ。
なんでまた、ボクはそこに預けられたり
するのか?
距離がよくわからんかった。

その距離感がやっとわかった。
ボクのおばあちゃんが死んだのは
32とか33とからしい。
だからわからんかったけど
子供やったし。

あのおばあちゃんは本物のひいおばあちゃん。
そうかぁ。
みんなしてすごいかわいがってもらった。
あと、
ボクのおじいさんの話。
無口な人だったらしい。
人と会話することはすごく少なく。

どうやら
その反動で親父はようしゃべる人になったのかも
ボクも人のことは言えんけど

そんでもって
ひいおじいさんは
まったく違うタイプで
オートバイに乗って走り回る
新聞記者だったらしい。
えらいおしゃれな人でな。
とかとか。

その親戚の家。
いろいろ学ぶ。
おじさんは何でも知ってて
教えてくれる。
口調はきついけどやさしい。
昔の職人ってこんな人が多かったよなぁ。
職人だけでなくそうだったのかも。

おばさんもまたやさしい。
珈琲を飲め、お茶を飲め、お菓子を食べろ、トマトも食べてみぃ。
昨日はどじょうまで頂いた。
何とも懐かしい。
いごこち。

両親であったりご先祖であったり
ありがたい。
大切にせんといけん。
大切にしたいと思った。
なかなか素直に生きれんところもあるけど
感謝です。