2008年8月15日

田舎暮らし?

お盆で実家に墓参りに行ってきた。
すごいよ。
実家
きっと500メートル四方に他の家はない。
本物の森の中の一軒家。

最近は何処に行っても
住宅の性能が気になる。
実家アップ
近くで見るとこんな感じ。
おもしろいのは
この家の兄弟のような家があと2軒くらいある。
確か一軒は全くおんなじ。

すごいでしょ。
この家を建ててくれた大工さん。
2キロくらい離れた所に住んで居るんだけど
ウチまでの間の家を毎年建てて
30年くらいやってきてる。
村の中の家を建てる専門だ。

隣の家を見て気に入ったら
そのまま建てる。
みたいな感じ。
大工さんの人柄が信用だ。

今回、ウールブレスという羊毛断熱材を屋根裏に入れ
2階は驚くほど涼しかった。

夕方、ミサワで建てた嫁さんの実家にも行ったけど
そちらは正直随分な蒸し暑さ。

30年たった田舎の住宅。
不都合と言えば
脱衣の床が腐って檜のフローリングを張り替えた。
同時にトイレの壁を珪藻土に。
応接間
あと、キッチンと応接間。
応接間って昔は何処にもあって
絶対カーペット敷いてある。
そのどちらもの床が腐ってるみたい。

今度はそれを直すのかな。
でね。
すごいなと思ったのは
階段板。
これきっと地松。
いい。
全然、年取ってないの。
きっと肥えてるんだろうな。
やせもほとんど無い。
2階廊下
フローリングは合板なので
傷だらけ。
それに色も変わってる。
30年後のあなたの家。
この機会に想像してみて下さい。

コメント

お疲れ様でした。 わかった? 三十年前子どもが大きくなっても・・・と考えて考えて建てた我が家のこと。 まだ大丈夫でしょ。 
あと20年は快適に暮らしたいんです。日ごろはLDKで洋式に暮らし、時に畳の上に寝転びたい、というのはぜいたくかしら?
夢なんです。対面キッチンから、大画面のテレビを見たいって。
その時、耳が聞こえるかなって。 そんなマイナスは後でいいの!