2008年8月14日

スタバとドトール。

昨日は子供を映画を見に連れて行った。

『尊尊はゲゲゲを見に行きたいんだって。』

と嫁さん。
と言うことでお出かけ。
ホントはお父さんはゲゲゲにはあまり興味はない。
それより

『ぽーにょ ぽーにょ ぽにょ』

でしょ。
今回のぽにょは特に興味がある。
だって手仕事ですよ。

手書きにあえてこだわった作品を見てみたい。
そしてそうまでしてうったえたかったものは何か?

父親、母親、周りのおばあちゃんがどう子供に接するべきか?
小さな子供に対する愛情のあり方を今回のぽにょは監督流につたえたかったのかな。
などと勝手に考えながら。
きっと
小さくても男の子は男として生きるべきでしょみたいな。
今時のいつまでも男の子として女性に守られながら行きようとする
男たちへのメッセージなのかなとか?

うん。

でね。
いろいろな選択し。
まず、イオン倉敷のmovixに行くのか東宝シネマズに行くのか?
なんと僕はジャスコが苦手なの。
中小の専門店として生きてる僕や僕の周りの人。
ジャスコって言う日本戦略の中央からの刺客に
やられたくはない。
(そんな意味ではコンビニも同じだけど)
だって
消費税にしてもたばこ税にしても全部東京に吸われちゃうでしょ。

売り上げは全部フランチャイズ本部や本社に上がる場合は
どうやって地方にお金を落とすことができるの?
地方分権と言い、お金も切り離して
集金のみは中央へって感じるの。

だから
どっちでもいいときは他の店に行く。
あんまり考えないと流れにやられると思うんだ。
だからあえて避ける。
今、住宅は政府が大手の保護に向かっていると思う。
これは大間違い。
お金を持っていて知識を持っていない人たちは
大きいのはしっかりしていると思うみたいだけど
決してハウスメーカーやゼネコンは
あなたや私を守ってはくれない。

あれは今や一つの大きな生命体で
それ自体が生き残るために活動している。
人とは関係なく収益や維持のために
動き出してしまった。
オームの大群であったりタタリガミだったかな。
みたいなもので目が覚めないんじゃないかな。

と言うことは僕らはそこでオームを止めようとしているナウシカ。
あるいは・・・まぁそんなかんじ。

スターバックスとドトール。
どちらがお好きですか?
ぼくはね。
昔はスターバックスだったの。
あの高すぎるコーヒーにびっくりもしたしあこがれた。
立派なブランドです。

あの値段。
良うないわけがないと思っていた。
でもね。
カンブリア宮殿でドトールの鳥羽会長が出ててね。
なんかピンときた。
あの人はコーヒー好きなんよ。

ドトール事務所で毎朝、
決まった量のコーヒーをを決まった入れ方で
社員がみんな飲んでいる。
いや。味わっている。
なぜか焙煎は備長炭にこだわっている。
そしてあの値段。

もしや。

それからドトールが好きなの。
ブランド戦略ってのは
本来ある価値以上の魅力を付けて
価格を高くする。
経営としてはそちらがいいとされるだろう。

ただね。
僕は本来の価値よりも安い価格でお客に提供する。

というのは本来の価値って言うのは付加価値を除いたものの価値。
それをそれよりも安い値段で提供したときに
お客さんは金額でも得をしたと・・・。

でね。
お客さんに得をしてもらって徳とする。
これも商売の鉄則ではないか。
生き方の鉄則ではないか。

今は高く売れるなら高く売った方がいい。
そんなことがまかり通っていて
大手コンサルタントも堂々とそう言っていると思う。
そうなんかな?

ルイ・ヴィトン傘下になったゼニスがそうだったように
いまアルファロメオも主なターゲットを高所得者層にしてきていると思う。

そんな中うちがしたいのは普通の家。
子育てをする普通の家なんよ。
あくまでそこで家中、壁も天井も塗る。
これが僕らの仕事だと思っている。
安心して子育てできる家を造る。
これが仕事だとね。

ちょっと盆休み中と言うことで
いつもより気楽にとりとめもないかも。
お許しあれ。