2008年3月30日

どんな家がいいでしょうね。

日曜日。

僕らの日曜日は普段勤めのお客さんが

家族連れで珪藻土の館に体感しにやってこれる日。

玉野から内田さんご家族がやってこられた。

どんな家がいいのでしょう。

私森本の大切にする順序は

まず空気。

温度。耐震。耐久性。電磁波。かな。

 

いろいろしたいことって出てくる。

 

珪藻土も塗りたいし、

断熱材も羊毛断熱材ウールブレスを使いたい。

一般的には大丈夫って言われてるけど

僕は集成材ではなく国産の無垢の材木を使いたい。

電磁波測定士としても実体験からもリビングと寝室、仕事場には

電磁は対策、オールアースをしたい。

 

普通はこのどれをしてどれをしないっていうのを

選択していくようになる。

いつもお客さんの立場で、

自分が家を建てる立場で考えるようにしている。

 

やはりいろいろわかってしまうと

全てがしたい。

となると方法は一つなのだ。

 

これが全てできるようにサイズを縮小する。

家族がたくさんになってもいいようにオデッセイがほしいところを

フィットにしておくのだ。

 

言い換えるとエスティマがほしいところをビッツにしておく。

ただ、自分だけの特別仕様にしておくと貧相ではなく

素敵なんだな。

 

ランチアというイタリアの自動車会社にイプシロンって車があって

それが今、魅力的なのだ。

チッチャイから楽しい。

 

フィアット500とかアルファロメオmitoとか

今後欧米でもちっちゃいが流行ってくる。

どうやらBMWのミニが成功しているのが

きっかけらしいが

家もこれからはちっちゃくていいのではないか?

 

自分が大きな家に住んでいていうのもおかしいが・・・。

これは事務所兼住居。

その上賃貸。

もしこれが自社物件だと結構しんどいでしょうね。

 

すんだらわかるんだけど。

大きいと暖房も冷房も照明も全てたくさんいる。

出張でホテルに泊まるたびに

これでいいのにって。

そう思う。

 

もちろん安いビジネスホテルではつらいけど

ちょっとおしゃれなホテルだと限られた広さで

それはもう快適なんだな。

 

いろいろ珪藻土の館の中を説明しながら

考えてた。

この家大きすぎるんよ。

もちろんお金をどうしても使わないといけないのなら

こんな家でもいいけど。

ちょっともったいない気がするんな。

 

ある意味ハウスメーカーのモデルハウスより立派なんじゃナイン。

最近、リビングの耐震性が不安に思えて。

いや。

ずっと前から不安だった。

 

5月の頭に耐震診断を三澤文子先生にしてもらう予定。

 

内田さん。

遠くからありがとうございます。

また、うちを紹介してくださった小川建美の青井さん。

ありがとうございます。

また、いらしてくださいね。

 

きっとうちはずっと成長していくんですよ。

次はリビングの床の張替え。オールアース。

耐震補強。

そのあたりをやる予定です。

よろしくお願いします。