2007年3月19日

倉吉から左官屋さん。

昨日は倉吉から左官職人の佐治三津弘さんがいらっしゃいました。

偶然、修斗と言う格闘技の中国大会が津山であったので津山に来ていたという佐治さんは
古い町並みを散策中に空間工房を見つけたようです。
表の漆喰仕事が気になったみたいで
何か商売をしている家ですか?
と声をかけていただきました。
偶然、コテを持つ仕事ということで
珪藻土の館を見ていただきました。
きっと佐治さんも予定外のことでびっくりされたことでしょう。

佐治さんは漆喰仕事がとても好きとのこと。
私も意気投合。
もちろん、私は珪藻土仕事ですが
仕事にかける思いは同じだと感じました。
佐治さんも何度かエコ・クィーンを塗ったことがあるとのこと。
ただ、工務店さんの指定があったときに使うということだったので
エコ・クィーンの特徴を実験を交えてご説明しました。
やっぱり、珪藻土壁でお客さんに喜んでもらおうと思うと
エコ・クィーン塗っとかんと
珪藻土壁だったらなんでもええ。って
塗っとったんだったら、
せっかくもっと住む人に喜んでもらえるのにもったいないですもんね。
なかなか、素材の説明を聞くことがなかったみたいで
私の説明でも役に立ったらありがたいなって。
絶対、鳥取県だと喜んでもらえるはずなんな。
だって寒いし、湿気多いし。
びっくりしたのは6年か7年か前に関金町という鳥取県の町で
珪藻土壁エコ・クィーンを塗らせてもらったことがあって
大きな運送屋さんの社長さんの家なんですけど
そのこと知っとられました。
家の中ほとんど全部塗ったっていうのは珍しかったらしいです。
ほんと、懐かしく思い出したりして。
そう。熱い左官屋さんと出逢えてよかった。
ありがたい。
この調子で全国にエコ・クィーンを広めるぞー!
よーし。