2007年3月16日

さっちゃんの美容室。

今日は友人のお母さん。
さっちゃんの美容室に行ってきました。
先月オープンした店内にて

さっちゃんのご主人は大工棟梁。
従って設計やデザインはお二人で。

なかなかいいでしょ。

さっちゃんのお店は津山市の横野というところ。
内部も珪藻土壁エコ・クィーンを塗らせてもらった。
美容室特有のあの臭いがない。
それにお客さんが落ち着くと言ってくれるそうだ。
実はさっちゃんちは立ち退きで同時に自宅も・・・。
そう。塗らせていただいた。
ありがたい。

きっと私が珪藻土屋なので塗っときんちゃい!
ってことで塗らせていただいたのでしょう。
こういうときが一番嬉しい。
もちろん。
私がいなければきっとクロスになったであろうその家。
珪藻土が好きで選んだわけではないだろう珪藻土壁。
でも、住んでみて居心地がいい。
焼き肉の後臭いが残らない。
お寺さんが和室の雰囲気や家のことを褒めてくれた。
何でもいい。
自分の存在が役に立ったって気がする。
やっぱり、自分に仕事をさせていただいたことに
少し収支があったかな。
喜んでくれるたびに嬉しい。
だって初対面のお客さんは元々価値を感じて塗りを頼まれるわけだし。
知人の場合。信じていただいとるだけに喜んでいただけたときに嬉しい。
ありがとう。