2007年3月 6日

大工のあっくん。

そう。
写真を撮ってくれば良かった。
尾宮のあっくんのはなし。
あっくんとは尾宮建築工房のあっくんなんだけど
今日、現場に打ち合わせに行ってあったん。
それでいろいろうれしく思ったん。
何がかというと

先ずはあっくんも私もより仕事に対して
思う思いが明確になってきたというか。
こういう仕事がしたいということが
明確になってきた。
ここでいうのは恥ずかしいのでまたにしますが
なんだか、思いを共有できているということが
うれしく思った。
それと今回のお宅はクロスなしなの。
壁や天井は珪藻土壁エコ・クィーンか無垢の板。
そして断熱材は羊毛断熱材ウールブレス。
市民権を得たなって感じ。
だって良い物は良いんだもん。
それをどこまで我慢できるかってはなし。
当たり前に使ってもらえてうれしかった。
自分で言うのもなんだけど
自分の家ならどうするかを考える。
先ずはエコ・クィーン。
どこまで塗るのか?
そりゃ。全部塗るでしょ。
とはいえ仕事なんで・・・。
どういうことかというと
塗ってない石膏ボードのままの部屋を残すかも。
(全部がエコ・クィーンだと良いのか悪いのかうちにきてくれた人にわからんでしょ。)
で、後はどのくらいの厚みにするか。
特別な工法を使うか。
参ったかというほど珪藻土の良さがわかるようにしちゃったりして。
断熱材については絶対にグラスウールなんか使わないもんね。
だって自分でいれるの嫌じゃない。
かゆいし、好きじゃないし。
あっくんもたかちゃんも(あっくんのお兄ちゃん)
誰がええいうてウールブレスは僕らがうれしい!
と言っておりました。
どうゆう意味かというと
今までグラスウールは夕方帰る前に入れとったんだって。
(かゆい時間を出来るだけ短くする努力らしい)
そう。
ウールブレスを入れるんだけど
何を悩むかって言うと
どれだけ入れるか。
200ミリ入れたいなぁ。
もちろん100ミリでも効果はばっちりだと思うけど
断熱性が高いと一生得じゃない。
現にオスト北関東の吉田さんの家は200ミリを壁も天井も入れたらしい。
興味津々です。
そう。
自分の家に必ずするから勧めているという話。
とりあえず。
最近の高性能?
調湿力と保温力。断熱力のある家作りが当たり前になってきたことは
本当にうれしい。
よーし。
あしたもがんばるぞー!

コメント

そうですよね。
マニュアルの無い僕ら個人の業者は、何が良いかが基本ですよね。家にはデザイン性も大事ですが、心の底からくる安心感が一番大事だと思います。今できる最善の方法をしたいものです。ボクもやる木を出してがんばるぞー

そうですね。
とりあえず、
そろそろ一杯いきますか。