2006年9月24日

ペレットストーブを考える。

灯油の値段は昨年2月のリッター60円から84円に上昇している。
一年半で38%のアップ。
そして、化石燃料を使うことをできるだけ控えたい。
そんな気持ちになる。
それはCO2削減をし、地球に優しくしたいから・・・。
そこでこの冬の暖房にペレットストーブを使おうか?
まずは温風式のペレットストーブ。
蒜山で行われた海の幸山の幸フェアに見に行ってきました。
こちらはピニンファリーナ在中のデザイナーのデザインした物です。

なかなか格好はいいんですが、電気も使うことと
温風式ということでストーブ本体はそんなに熱くならない。
そこがいいのやらどうやら。
やっぱりやんわりとした輻射熱が欲しい。
どうやら今日はNPO法人エネミラさん(おかやまエネルギーの未来を考える会)が
西粟倉の体育館にストーブの展示にきているらしい。
ということで蒜山から西粟倉に。
そこで薪ストーブも燃やせるこちら
こちらだと全体がかなりぬくくなり輻射熱で部屋を暖めることができる。
悩みますねー。
ペレットストーブ導入のコストは30万円から70万円とみているのですが
それだけのコストをかけるとリビングのガラスを全てペアにできる。
地球に優しい暖房機具を入れるのがいいのか
熱損失を減らすのがいいのか。
まだまだベストバイを研究中です。
ただ、岡山県北に住むってことは
良質なペレットを生産している銘建工業があるので
他県の人よりコスト的に有利で
灯油より安く暖房ができる可能性があります。