"なつかしい!!とお客様が・・・
昨日 通りすがりに立ち寄っていただいたのは、年配のご婦人とそのご主人。
昔のままの外観とその頃は店だったという車庫に感激して、たまたま車庫に居た社長に声をかけられた。「昭和30年頃、ここに住み込みで勤めていたんです」とおしゃった。
「よろしかったら、中へどうぞ」とお誘いする。
歯医者にきて空き時間が出来たので、ぶらっと歩いてみたくなってと。
「そう、ここに中庭があって向こうが台所でこの上に私たちの部屋があったんですよ」
と感慨深そうな声が響いてくる。
「中はすっかり改造されていますが、和室からの眺めは変わっていないかもしれません」
と社長が案内していた。
話をしているうちに、以前この家で育ったという方がご家族で来られた話になったようで。
「 ○ ○ ちゃんでしょう。住所が分かれば手紙でも出してみたいけど・・」と。
こんな風に思い出の輪が広がったら?
通りすがりのおばちゃん(ごめんなさい)も仲間に・・・ ですよね。
あの頃は道の両側にいろいろの店があったあった。
バスの中から見下ろして、一度降りてみたいなと思ってたと
思い出した事務所のおばちゃんでした。