2009年5月15日

任せる、任せられる ということ

(スタッフ 柳原)

仕事を任せるとは(辞書より)・・・自分の権限などを他の人に譲って、
            仕事を代行してもらう。ゆだねる。まかす。
とある。

つい先日社長より
「今度出席する工務店の会議の資料を事前に手配しといて」
と仕事を任せられた。


とても簡単なこと。
工務店に資料をFAXでお願いし、自分で補足資料を作成する。

がしかし、私の定時である3時になっても
工務店の方、資料をなかなか送ってこなかったので
他のスタッフにFAXがきたらコピーして
私が作った補足資料と合わせて完成してもらうよう
任せて帰ってしまった。

任せると言うことはそこで責任が発生します。
しかし、私まで人に任せてしまうと
そこで又、責任が発生してしまいます。

もし何かあったときどの時点で悪かったのか
「私はちゃんとあなたに任せたのに」
「私だってちゃんと任せました」
なんことになりかねないですもんね。

何より、私を信頼して任せた人(今回は社長)に失礼ですよね。
そのことに気付いた大きな1日でした。



コメント

任せること、任されること、任せても良いこと、
頼んでも良いじゃないですか。
終わりよければ全てよし!ですよ。
いろいろの場面があるけれど、それぞれ相手を信用して任せるんです。
それで仕事がスムーズにすすむんじゃないですか?
あなたはそうじゃなかたんですか?
問題が発生したらみんなで考える。同じトラブルを繰り返さないように。
仕事は、一人でするものじゃない。
チームで協力してやったっていいじゃない!
一人で抱え込まない方が良いと思いますよ。

スタッフ A 様
いつもありがとうございます。
いつも仕事を任せて帰る・・・
というよりも何時もフォロしてもらっている・・・
と言う感じですね。
はい、仲間・チームとして仕事が出来たら理想です。