2016年12月 8日

最新作のインプレッション。

先日、大阪からのお施主さんと
奈良からの設計士さんおふたり。

珪藻土の館に
ウレシイカベの
見学にいらした。
空気の感覚を確認してもらうには
時間を過ごしてもらうに限る。

もちろん
ウレシイカベ、羊毛断熱材、電磁波対策。
どれもたいせつ。
そういったことをすべて考えるのは
売り目線で考えると
ベストではない。

売りたいものひとつにしぼれ。
そんな感じだろうが
ぼくは売りたいわけじゃない。

ぼくならどんなところに住むのか・・・
自分目線の選択。

ほんとうは
泊まっていただいたらいいのだろうが
あくまで感性なので・・・。

そして
今回のめだまは・・・・
最新作。

フシギナカベ。
ウレチイカベ。
なまえはまだ決まってない。

H−type(仮称)
こちらを和室の半分に塗ってあるのだが
そこに入った設計士さんのお一人が

なんか
ドキドキする!?
ちょっと待って!!

と立ち止まった。
するどい!!

そう。
ほんとうにそういう壁なんです。
身体のこと
真から考えてあるので
きっとなにかが起こったのでしょう。

未知数過ぎて
たのしみどころではなく
たのしみです。

こちらは
口でも文章でも
もちろん写真でも
表現できないので
体験するしかないです。

はい。
おたのしみに。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。