2015年9月 3日

うれしいことば。

ウレシイカベを塗りだして
ほんとうに思うのが
家中塗る人が増えたこと。
比率が高い。

今回の西大寺のお宅で4軒目だ。

もともとはリビングと玄関の予定だったんだよなぁ。
そして
今回お施主さんから夕方電話が鳴った。
『もりもとさん。
ウレシイ悲鳴なんじゃけど〜』
なんと〜〜〜
お施主さんは
1階のLDKに加え
2階の寝室とか居室もウレシイカベにされたところで
ぼくは2階の居室部分の上塗りをほぼ終えたところだった。

これから
階段室と廊下をウレシイカベにするのか
紙クロスにするのか。
お施主さんは悩まれているようだった。

塗ろうかどうしようかと
現場監督に相談したんだそうだ。

『あそこまで
 きれいに塗られたら
 紙クロスじゃぁ格が違うわ。
 そりゃ。
見劣りするけん塗ってもらわれ。』

なんでも
そのようなことを言われたんだそうだ。
とてもうれしかった。
なんせきれいに塗れてあたりまえ。
クロスとかきれいがあたりまえだから
塗りで誉められるって
あんまりないんよね。

それが現場監督という多くの現場を観てきた方に
そう言ってもらえたというので
ぼくもお施主さんも大喜び。笑
電話を切ったあと
もう一度電話が鳴った。

『それともうひとつ言われたんよ。
 玄関は絶対塗ってもらわれえよ。
 って。』

なんか。
よっぽどうれしかったのだろう。
そのことだけを伝えに
もう一度電話をしてくださったのだ。
ぼくもうれしかった。

なんか
やってきてよかったなって
その夜は祝杯をあげたんよ。笑

もっと
もっと
精進せんといけんけど
でもうれしいなぁ。

今日もその現場です。
ウレシイカベはなんかうれしい。
現実になってます。
ありがとうございます。
行ってきます。

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