2014年10月21日

ウレシイカベ。音について。

先日、珪藻土の館にてLIVEが行われた。
日本が誇る名ギタリスト・吉川忠英さんと、ピッキングギターコンテスト世界大会グランプリ奏者・田中彬博さんのライブ。
すごかったぁ。
ほんとにすごかった。

とてもうれしかったこと。
そして学べたこと。
超一流は進化し続けるのだ。
昨年の7月にもお二人は
ここでLIVEをしてくださった。

そのときも超感動したのだが
それ以上に
今回も感動致しました。

若いアッキーが成長するのはもちろんわかるのですが
忠英さんの音がとってもやわらかく
僕らの心を貫いて。
ほんとうにすごいなって。

ギターでもピアノでもそうなんだけど
音で人が伝わってくる。

僕自身も僕が塗った壁や
つくったウレシイカベがうれしさをもって
存在してくれたらうれしいな。

僕もどんどん進化してる。
日に日に進化してる。

そしてそして
この壁の創りだした空間の響きが
良かった。
もともとの音も良いのだからあたりまえなんだけど
空間に響く響き方が
ここちよく・・・ほんとに楽器に中に居る感じで
やわらかく響いて。

この壁も僕らとともに成長してるんだな。

忠英さん。アッキー。
そして来てくださった皆様。
そしてそして
プロデュースしてくださった松岡さん。石原さん。
スタッフとして参加してくれた久子さん。
料理やサポートで参加した直美さん。
ビール係の米井さん。
ほんとうに皆さんに感謝です。

また、パーティーしましょう!!

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