2014年7月28日

ちょっと自信。

昨日は何年前かな?
5年くらい前かな。
新築をされるときに
深く関わったお客さんがいらした。

なんでも
妹さん夫婦が家を建てる計画だとか。
ぜひ、珪藻土の館と僕らに逢いたいと
そういってもらって。
来てくださった。
うれしいなぁ。
ぼくは
その方とのご縁もうれしいのだけど
その方のお宅もボクが塗らせてもらっていたので
今回のウレシイカベの空間を
どう感じられるだろう。

そのことがとてもたのしみで。
もちろん、5年前は5年前の
ボクのベストをオススメした。
そして
今のボクのベスト。
『ウレシイカベ』

なんか涼しいですね。
涼しく感じる。
それに広い感じと言うか
透明感というか・・・

そのような言葉を頂いた気がする。
とにかく
ぼくは小さくガッツポーズだった。
(もちろん心の中で)

どうしても
他の塗り壁や珪藻土と比べてしまうところがある。
でも
そこじゃないって
思っていながらも
ボクの責任として
やっぱり喜んでもらえるかどうか?
ってのはある。

もちろん
ぼくは自分の家。
珪藻土の館にどんどん『ウレシイカベ』を塗って
ウレシイ。
そりゃそうだわな。
ウレシイカベだから。笑

でも
どんどんあたりまえになっていく。
あたりまえが更新されていくので
わかりにくくもある。

この間も
とあるリゾート施設に行ったとき
クロスの空気感が全然うれしくなくって
やっぱりうちがいいな。
そう思ったけど

家が一番居心地がいい。
そう思ってもらえるのがうれしいな。

その方も奥さんが言われとった。
出産で入院したときに
病院の空気がいやで
早く帰りたいって思ったって。
ぜひ、病院に塗ってって
言われたけど
たしかに
一般的なあたりまえはまだまだビニールクロスだわ。

でも
ボクの周りのあたりまえは『ウレシイカベ』になりつつある。

それでもさ。
ほんまの売りは
壁の機能とか居心地以上に
あたりまえを変えて行けること。
そこだと思うんだ。

あたりまえが変われば
人生が変わるもんね。

ボク自身も随分人生が変わってきた。
今、ウェブとパッケージ、カタログ。
色々つくってるけど
やったことのないことだから
ほんまに迷うわ。

なにをやっていいのやら
なにから
手をつけたらいいのやら
そうしながら
時間が経って行く。
それも含めて
楽しめばいいって

こうやって
言葉にしながら
どんなふうにするのが
ワクワクするか
イメージして
行動に移す。

この人にカタログづくり
相談しよって
想像の枠の外の人が
今浮かんだぞ。

そう。
動こう。
よし。
今日も感謝。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。