2014年7月13日

あたらしい家の作り方。

Kさんという方が珪藻土の館を尋ねてこられて
1年になるだろうか?

家を計画している最中で
尋ねてこられた理由が変わっていた。
『主人がとにかく行ってみてって
 行って色々訊いてきてって』
そういうんだと・・・。

珪藻土、断熱、電磁波
あそこに行くと
なにかがわかるから
とにかく森本に会えと言うようなことを
言われたんだと・・・そんな記憶がある。
Kさんのご主人の
その感性、嗅覚にはほんとうに
頭が下がる。
そのKさんのおたくが
もうすぐ完成する。

断熱材に羊毛を使い
電磁波対策をし
珪藻土を塗った。

言葉にするとそうなるが
そんなことではない。

この約一ヶ月
Kさんご夫婦とその友人たち。
そして
ぼくはウレシイカベを塗り続けた。
奥さんはほぼ毎日
ご主人は出勤前や休日に。

なんか
すごいよかった。
足場が居る場所や天井をわたしが塗り
壁をKさんが塗られた。

びっくりするくらい
うまくなられた。

なんか
いい。
なんかいい作り方だなって
そうおもったな。

あたらしい。
家中だよ。
家の中がぜんぶウレシイカベという珪藻土壁。
これらがぜんぶ
保温であり調湿であり
機能を発揮したら
ぜったいすごいぞ。

すんごい
たくさんのウレシイの中での生活。
引っ越されて
お話を聞くのがたのしみです。

Kさん。
塗りの完成。
おめでとうございます。
そして
ありがとうございます。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。