2014年7月 9日

住まいる空間さんにてOpenHouseでした。

土日は鳥取の住まいる空間さんの完成見学会。
良かったわぁ。

なんかね。
来た人が言うの・・・

『ありえんです。』
とか
『お施主さんは
 なにでこちらを知られたんですか?』
って...
それはなにかと訊かれたら
普通にうれしい手作り感が溢れていたから。

ぜ〜んぶ ?  無垢材。

ぜ〜んぶ、珪藻土壁。

もう有り得んらしいです。
僕にとっては
当たり前ですが
普通の工務店さんとか
設計さんはなかなか・・・
ハウスメーカーなんかでは
ぜったいにできない。

効率無視?
違う違う。
目的が気持ちいい家をつくること。
多くの会社は
お金を稼ぐが目的になっちゃってるんよね。

うちもそうだけど
たのしく
うれしく
生きてたら
それでいいんじゃない?

その上
僕らの思う気持ちいいが
共有できたらええ。

今回は
キトビトさんのキッチン、ダイニングテーブル。
スモールさんのテレビボード、下駄箱。
スギゴコチの杉のフローリングなんかも
入ってて
み〜〜〜んなで醸し出す雰囲気、空気感。
よかったぁ。

なにより
住まいる空間の金岡さんたちの醸し出す
自然な感じ。

住まいる空間さんは
年間に建てられる軒数がだいたい決まってるんだって。
それもいいのかな。

多くの会社のように
売り上げ倍増計画?みたいなのがない。
ええんよって。
教えてくれてる気がする。

あなたの家?
売り上げって呼ばれてないですか?笑

出逢いなんだよなぁ。
ぜひ。
見学会では家をミルンじゃなくて
人を感じてください。
出逢いの場です。

それとさ。
当たり前がちがうんだよ。
金岡さんち、内田さんち。
その当たり前が
これから建てられる家になる。

暑い家、寒い家に住んでる人は
そういう家を建ててくれます。
当たり前が大切です。

ボクは自分の仕事のレベルを上げるために
片付けを始めた。
当たり前が大切。

ひとつひとつ
勉強になる。
今更ですが
勉強です。

今回のお宅は
ウレシイカベとエコ・クィーン
両方塗られてた。
ウレシイカベの特徴は
空気がやわらかいことかな。
空気感。
ボクは好きです。

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