2017年3月24日

満足のいく仕事をしたい。施工について

今日もウレシイカベ塗ります。

今、ぼくひとりで施工してる。
家一軒となると
時間もかかるときがある。

でも
出来上がりがちがうんだよ。
ひとつにまとまる。
どうしても
数人で施工すると
ばらけちゃう。

言葉にするとそんな感じ。
おおくの人にとって
とてもおおきな買い物であり
育んでいくものである家。

それをきちんとつくりたい。
産業とか経済として
つくるのに疑問符なんだよ。
時間はかかっても
満足のいくものにしたい。

ゆったりと
くつろげるくうかんがいいよね。
そりゃ時間もかかるよ。笑

でもさそれがたのしいよね。
見えないものの方がたいせつかもね。
そんなことを思いながら生きてます。

工期も順番になります。
だって
身体がひとつなんだから・・・

むかしは無理してた。
でも
いいものをつくるためには
造り手のエネルギーが
とてもたいせつなんだ。

だから
時間的にも
融通してもらってます。
ぼくにできるベストを

今日も工事に行ってきます。
玄米のご飯もって行く。
玄米がいちばんぼくの身体にあうのかな?
もっとあうものってなんだろう?
とにかく
現場はたのしい。
おきゃくさんにうれしい
ぼくもうれしい
ちきゅうもうれしい
それがいいよね。

あとね。
いい空間ができると
そこから
まわりにひろがる影響。
とってもおおきいんだ。
うれしさは
つぎのうれしさにつながる。

行ってくるよ。

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