2012年10月 1日

これから日本に帰る。

27日にロスに来て
セドナ
ラスベガス
ニューヨークと

そして
今ロス。

これから日本に帰る。
この1ヶ月。
すばらしかった。
なにが!?
幻想と現実の接点。
すべては現実であり
幻想である。

目の覚めたまま
多くの夢を見た。
ほんとうに自分が起きているのか?
眠っているのか分からない。

すべては
幻想なんだ。
そう確信した。

しかし
すべては現実でもある。
そのことを否定するつもりは毛頭無いが

すべてがほんとうに幻想だと分かった今でも
現実に縛られるときがある。

この一ヶ月を通して
現実は自分が創っている。
そのことを嫌というほど体感した。
体験した。

間違いない。
自分の在り方次第で
現実はいかようにも変化する。

言葉で言うのは簡単だが
それを理解するのには
体験が必要。

今、新たな時代が始まっている。
これは間違いの無いこと。
それは
目覚めた角度で生きるということ。
現実を創っているのは
まぎれも無く自分だということを
分かった上で生きるということ。

アメリカにくる
一週間くらい前から怒りが消えた。
見当たらない。
怒ろうにもこみ上げてくるものが無いんだ。

怒りは
誰かによってもたらされるのではなく
自分のなかにあるものが
なにかのきっかけでこみ上げてくる。
そのことが確信になった。

飛行機の中で
子供たちが騒いでいた。
お父さんもお母さんも
一番大きい子で5歳。
小さい子は4ヶ月。
4人の子供に手を焼いていた。

きっと
かなりうるさいのだろう。
でも
うるさく思わないんだ。
子供が居るな。
子供にはニューヨークとロスの間の6時間。
椅子に座っていろって言うのは
かなり厳しい拷問だろう。

ただそれだけ。
ずっと笑っていた。

実際、怒るようなデキゴトすら起こらない。
明らかに自分で起こしていたんだ。

日本に帰る。
ほんとうに
楽しみだ。

ありがとう。
すべてに感謝。
このようなわがままを許してくれるみんなに感謝。

わがまま。
私のままなんだよね。
最高!!

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