2012年9月12日

うれしいという価値観。

モノがいいとか悪いとか
デキがいいとか悪いとか
R0026232.jpgウデがいいとか悪いとか

違う!違う! そうじゃ そうじゃな〜い!

もうね。
うれしいが大切。

なんか
仕事っぽい話
空間についてみたいな
そんなの書こうと思ったけど

どうでも良くなっちゃった。
そこにはナウシカの世界があった。


ほんとうに
風の谷って在るんだなって思った。

今日のボクはグランドキャニオンに居る。
写真は
モニュメントバレー。
セドナから北東に車で4時間。
アメリカはほとんどがフリーウェイだから
結構な距離がある。

ほんとうに
きれいなんだ。

ナバホ族というネイティブインディアンの聖域。
その中にモニュメントバレーはある。

その区域に入ったとたん。
もうそこは
空気感が全く違う。
清らかで清々しく。
とにかく
美しい。

昨日までは
セドナのボルテックスの中にある
エンチャントメントリゾートというホテルに居た。

とにかく
エネルギーが存在する。
すべてがエネルギーでできている。
そのことを
身体にしみ込ませている。

誰もが言う
わかる
しっている
と言うのと

やってみた。
こうだった。
こう感じた。
というのは
全く別次元なんだ。

今、生き方をシフトしている。
仕事という捉え方
お金という物差し
すべてが過去のものに感じる。

今、在り方、生き方
その表現の中に仕事として
評価されるものがあるかもしれない。

ただ
今もこれから先も
ボクは在り方を追求するだけ。
ただ
ただ
自分らしい在り方。
ほんとうの自分であるということ。

今、今までのものを
リセットする時間をとっている。
ボク自身がほんとうにやりたいことだけをする。
その時間をとっている。

空間工房という会社を創ったのも
どこかに
この壁の良さを伝えていかないといけない。
ほんとうの住み心地、居心地を誰が考えているんだろう。
こんな居心地が実現できるということを
伝えないといけない。

どこか
使命感にも似たもので
突き動かされてきた。

ただ
もうそんな時代じゃない。
次元が違う。

ほんとうに
自分がやりたいことしか
うまくいかない。

うまくいくかいかないか。
ほんとうはそこですらない。

自分がやりたいことでなければ
いくらうまくいこうと
多くの人に評価されようと
お金が儲かろうと

一切意味が無い。
正直、無駄な人生だ。

自分が自分を生きるために
この星に生まれてきたのに・・・。

この大きなシフトは
180°方向が変わるんだ。

パワーって
なにからでるの?

それはね。
うれしい。
うれしいって気持ちなんだ。

ご飯を食べるから
力が出るわけでも
なんでもない。

うれしいが力になる。
お金が高いとか安いとかも
すべて幻想。
うれしい。
ワクワク。
これが活力になる。

そう。
うれしい。
これだ!!

そうそう。
ここまでを読むと
空間工房は休業中か?
などと思う人が居るかもしれない。

空間工房は営業している。
ご安心を。
僕らが進んできた道は間違っていない。
ただ
ボクはあたらしい表現をはじめている。

あたらしい
今が
カタチになるのは
そう遠くない。

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