2011年4月13日

登下校。

朝、事務所に居たので
尊尊を小学校まで送っていった。
登下校.jpg
すがすがしい。
歩く足取りが
人生を楽しんでる。
6歳にして人生とは
楽しむものだと知っているんだ。


今って
知ってる?
ランドセル.jpg
ランドセルも色とりどり!

ピカピカの尊尊のランドセルは
家の中では紺に見えたけど
朝はややグリーンに見える。
それぞれが自分の色。
それぞれ自分を表現していいんだ。

アメリカとかさ
家ってそれぞれの家でスタイルが違う。
色が違うんだ。
ライフスタイルが見える。

日本の家って
ほとんど一色だよね。
和?
洋?
プロバンス?
デザイナーズ?

見た目は違うけど
ライフスタイルは見えない。
なんでだ?

あなたのスタイル。
生き方。
表現しようよ。
自分の在り方を表現する住まいであったり
仕事であったり。

そして
楽しむ。

イーハァ〜〜〜〜〜!!

そして
帰ってきた息子が
僕の仕事の話に質問してきた。

うちよりも安い?ところがあるのかもしれない。
みたいなね。
同じものを買ってもうちよりやすいところがあるのかも?
って
設計士さんの見積もりの話でしてたの。

そしたら
言うの尊尊(6歳)がね。
『だったらパパはもっと安くしたらいいがん。』
 『違うんだよ。もし、もっと安いところがあったら
  そこで買ってもいいんだよ。
  そこは競争する場所じゃないんだ。』
『なんで?』
(無理して売らないのはなんでかがわからないみたい)
 『パパに頼みたいって人がうちを選んだらいいんだよ。
  安さで競争して選ばれてもパパはうれしくないんだよ。
  パパに頼みたいって人にできることをしてあげたらいいんだよ。』
『なんで?』
  『安さではなく。
   損か得かじゃなく誰に頼むか。
   そこで選んだらいいんだよ。』
『ふーん。』

結局、うちが結果的に安かったんだけど
なんかおもしろかったな。
損か得か
手放して生きるってのが
今のキーワードだもんね。

それを子供にも僕のスタンス
表現できるってうれしいよね。

ありがとう。

もう、安さの競争は要らない。
あなたの個性を表現できるかどうか?
それが大切だと
思うんだな。



コメント

その時尊尊が『ふーん』
といった後に
『どこにご飯食べに行きたいって思うのと同じ??』
と。
そう。
我が家のご飯屋さん選び。
選ぶときにそこのご主人の顔が浮かぶんだよね。

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