2011年3月21日

自分を生きる。

服をね。
好きなの。

今日は
僕はoffの感じ。
もちろん
朝の朝礼を6時にして
スタッフを見送って。
ただ
ちょっとだらだら?
書きたいかな。

いつからだろう。
服を買うのが好きになったの。

学生の頃。
服を買うの嫌いだったな。
だって
自分の似合う服がないんだもん。

お金を使うってことに
抵抗があったしね。

オートバイとガソリン代をバイトで稼ぐのに精一杯で。
服も要るってわかっているんだけど
僕には高すぎた。
だって
ワンシーズンでやれちゃうんだもん。

そのころから
やれてもかっこいいってのが
好きだった。

ブラックジーンズと
白いヘンリーネックのシャツ。
足下はワークブーツ。

いっつも一緒。
あんまりにも服が一緒だから
米屋のおばあちゃんが
僕のためにセーターを編んでくれた。
何枚も。
うれしかったな。

でさ。
大人になって
Gパンばっかりじゃなんか恥ずかしい気がして
服を探しにいくんだけど
いい服を探すと
やっぱり
旬が短い。

やれちゃうんだよね。

あれって。
次のシーズンは着れなかったり
流行が変わったり。

服を買うのが好きになったのは
今の行きつけの店に出逢ってから。

初めて
自分に似合う服に出会えた気がした。
うれしかったな。
マーロウズって店なんだけど
そこのマスターがいいの。
怪しくて(笑)

こだわりがあって
品質の高いものを置いてるの。
最初は服の値段が高いから
モノを冷静に見れなかった。

値札にばっかり目がいくのね。

それが
本当にいいものは
使い込んだ方がかっこいい。
それがわかった。

綿のパンツやジャケットでも
素材や染料。
染め方が良かったら
やれていってもかっこいい。

それが生き方みたいでね。
服を選ぶときに
それがかっこいいかじゃなくて
袖を通したときに
自分と
しっくりくるかどうか?
それを楽しむの。

そこの店で買ってから
基本的に着れなくなったものないもんね。

服でも
本当に欲しくて買ったのと
値段の都合でこれなら手が届くって買ったのと
全然違うのね。

結局
安かったから買ったってやつは
きる機会が少ない。
着心地のいいやつは
気がつくと
全く同じのをまた買ってたり
もうおかしいよね。

自分らしいってのは
本当にうれしい。

全部がそうなんだよね。
自分らしいもの選び。

家だってそう。
言葉だってそう。
すべては
自分を表現する。
そうだよ。
時間の過ごし方だって。

どうやって
自分らしく生きていくのか?

そうだよね。
人と合わせるってことを
やめたらいいんだよね。
自分を表現していいんだもんね。

今まで
何にもなくても
不安があった。

うまく行ってるときも
なんでだろう。

今は
うまく行ってるとか
どうかは全く気にならない。
自分の在り方。
それだけなんだよね。

感謝!

感謝って言えば
うちの息子の名前。
ありがとう
って意味です。

感謝!

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