左官屋さんへ。
先日、日本ケイソウド建材からの依頼で
広島県下の現場に。
と言うのも
初めてエコ・クィーンを塗った職人さんの現場で
施工の仕上がりを見てほしいと言う。
仕上がりがOKかどうか?
どうも仕上がりに問題が発生したみたい。
広島県下の現場に。
と言うのも
初めてエコ・クィーンを塗った職人さんの現場で
施工の仕上がりを見てほしいと言う。
仕上がりがOKかどうか?
どうも仕上がりに問題が発生したみたい。
行ってみると
確かに上手く塗れている壁と
あー。苦戦したよなぁ。
っていう壁がある。
塗り壁において
OKとかNGとか
だいたいそんなものは無いんだけど
それを見極めてほしいとか
そんなことになる。
まぁ。
僕は
塗ってある壁を見て
その壁がどういう状況で塗られているかは
だいたいわかる。
もちろん。
どんなに職人さんががんばって塗っているかも。
もちろん
上手く塗れるかどうかと言うことは
その職人さんの技術と言うこともあるんだけど
多いのはそれ以上にその材料を塗った経験。
それによるところもある。
そこで
思い出したのは
この壁は左官屋さんや工務店さんのために作った壁ではない!
ということ。
多くの商品はそれをお金を出して買う人を
ターゲットに作られている。
通常の建築工事であれば
左官屋さんだったり工務店さんだったり。
この場合は家に住む人をターゲットに
住む人にいかに喜んでもらえるか。
そのことを考えて作られている。
通常の左官屋さんをターゲットに作った壁と言うのは
塗りやすく、割れにくく、色むらになりにくい。
塗りやすいってことの中には
手離れが良くって少ない人数で塗ることができる。
ってのもある。
でも、この壁は
お客さんが住んだときに
窓ガラスの結露を止めること。
室内の空気を汚さないこと。
さらには
どれだけ澄み渡った空気にするか?
そんなことまで考えられている。
そのために犠牲にしたのが
塗りやすさだったり
割れとか色むらの対策なんだ。
僕らは
このエコ・クィーンが好きだから
なんとかデメリットを克服しようと
手間をかけて施工するんだけど
今回、考えさせられたんだよなぁ。
左官屋さん。工務店さん。
今、僕らができることって何だと思う。
本当に僕らが住みたい家を作る。
そしてその前に
本当に気持ちがいい家に自らが住むってことなんだ。
カタログや営業マンの勧めで
何を使うか決める。
そんな時代は終わったの。
何でかって言うと
嘘とまでは言わないけども
あなたが勧めてくれたそのことは
知識なのか知恵なのか?
それは
伝わってくる。
知識とは情報であり勉強で得られる。
それに対して
知恵は体験に元ずくものであり
カタログにも本にも載っていない。
そう。
あなたの言葉が知恵であると
そこには情報以上の情熱や感情がある。
それは誰にでも伝えることができるんだ。
まずは
あなたが売るものすべてが
あなたの経験しているものになると
どのくらい相手が喜んでくれるかが
はっきりわかる。
もし心から
喜んでもらえるとそんな確信を得られるとしたら
自分が心から喜んでいること意外には
原因は無いよね。
いまこそ
自分で自分の家を見直すべきだ。
そして
自分たちの思う家にリフォームしてみるべき。
そして
喜びがあふれて来たとき
あなたはその幸せを友達に伝えたくて仕方なくなる。
それが
真の仕事なんだ。
左官屋さん。
工務店さん。
設計士さん。
今がチャンスです。
あなたの仕事が生き甲斐に変わるチャンスなんだ。
この寒い今
空間工房にまず来てみて。
そして
自宅を見直してみて。
今回は
プロの施工者の方に宛てて書いたので
一般の人にはちょっとわかりにくいかも。
でもね。
全国にボクのような人たちがいっぱいいると
日本中、小さな幸せが広がっていくよね。
そう。
小さな一歩。
体験と言う一歩から
日本を変えていきたい。
そう思うんだ。
確かに上手く塗れている壁と
あー。苦戦したよなぁ。
っていう壁がある。
塗り壁において
OKとかNGとか
だいたいそんなものは無いんだけど
それを見極めてほしいとか
そんなことになる。
まぁ。
僕は
塗ってある壁を見て
その壁がどういう状況で塗られているかは
だいたいわかる。
もちろん。
どんなに職人さんががんばって塗っているかも。
もちろん
上手く塗れるかどうかと言うことは
その職人さんの技術と言うこともあるんだけど
多いのはそれ以上にその材料を塗った経験。
それによるところもある。
そこで
思い出したのは
この壁は左官屋さんや工務店さんのために作った壁ではない!
ということ。
多くの商品はそれをお金を出して買う人を
ターゲットに作られている。
通常の建築工事であれば
左官屋さんだったり工務店さんだったり。
この場合は家に住む人をターゲットに
住む人にいかに喜んでもらえるか。
そのことを考えて作られている。
通常の左官屋さんをターゲットに作った壁と言うのは
塗りやすく、割れにくく、色むらになりにくい。
塗りやすいってことの中には
手離れが良くって少ない人数で塗ることができる。
ってのもある。
でも、この壁は
お客さんが住んだときに
窓ガラスの結露を止めること。
室内の空気を汚さないこと。
さらには
どれだけ澄み渡った空気にするか?
そんなことまで考えられている。
そのために犠牲にしたのが
塗りやすさだったり
割れとか色むらの対策なんだ。
僕らは
このエコ・クィーンが好きだから
なんとかデメリットを克服しようと
手間をかけて施工するんだけど
今回、考えさせられたんだよなぁ。
左官屋さん。工務店さん。
今、僕らができることって何だと思う。
本当に僕らが住みたい家を作る。
そしてその前に
本当に気持ちがいい家に自らが住むってことなんだ。
カタログや営業マンの勧めで
何を使うか決める。
そんな時代は終わったの。
何でかって言うと
嘘とまでは言わないけども
あなたが勧めてくれたそのことは
知識なのか知恵なのか?
それは
伝わってくる。
知識とは情報であり勉強で得られる。
それに対して
知恵は体験に元ずくものであり
カタログにも本にも載っていない。
そう。
あなたの言葉が知恵であると
そこには情報以上の情熱や感情がある。
それは誰にでも伝えることができるんだ。
まずは
あなたが売るものすべてが
あなたの経験しているものになると
どのくらい相手が喜んでくれるかが
はっきりわかる。
もし心から
喜んでもらえるとそんな確信を得られるとしたら
自分が心から喜んでいること意外には
原因は無いよね。
いまこそ
自分で自分の家を見直すべきだ。
そして
自分たちの思う家にリフォームしてみるべき。
そして
喜びがあふれて来たとき
あなたはその幸せを友達に伝えたくて仕方なくなる。
それが
真の仕事なんだ。
左官屋さん。
工務店さん。
設計士さん。
今がチャンスです。
あなたの仕事が生き甲斐に変わるチャンスなんだ。
この寒い今
空間工房にまず来てみて。
そして
自宅を見直してみて。
今回は
プロの施工者の方に宛てて書いたので
一般の人にはちょっとわかりにくいかも。
でもね。
全国にボクのような人たちがいっぱいいると
日本中、小さな幸せが広がっていくよね。
そう。
小さな一歩。
体験と言う一歩から
日本を変えていきたい。
そう思うんだ。