2011年11月 5日

阿波藍染展 in 珪藻土の館。

4日〜6日(最終日は城東むかし祭開催中)。
藍染の外山正さんが珪藻土の館に来てくださってる。
R0017858.jpg
もうね。
びっくりしたのは
藍染の暖簾や服、いっぱいで
リビングは藍色。

いいね。
空気の質感がいつもと違う。
いつもと違うすがすがしさ。
藍染のパワー
感じる。

空気の?
違う!?

とにかく浄化作用を感じる。
大工のてっちゃんと
石屋の末ちゃんも
お昼休みに一緒に見に来てくれて

僕が感じたのは
藍の実って
6月までに蒔かないと
その次の年になって蒔いたのでは
芽が出ない。

種は生きてるんだなって。
動き出した種は
土に植えてあげないと
そのまま枯れちゃう。

今しかないんだ!!
今しかない!!

そう教えてくれてる。
人間だってそうだ。
今しかない!!

そう。
今がある。

藍染が好きな人も
職人さんも
ぜひ
外山さんと逢いに
珪藻土の館に。

ぼくは
外山さんに伺った
紺屋の白袴の話。
本当はどんな意味なのか?
ジーンときた。

職人だなぁ。

僕は勉強会で居ませんが
藍染のあったかさ
人の手で創られたものの
自然の創ったもののあったかさ
感じにきてください。

そして
追伸。

引き続き
スタッフ募集中です。
これもすごいの
今、ほんとすごいよ。
すごすぎて
語れない。

今、空間工房!!
熱いです。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。