2010年4月 6日

家に望む快適の条件。

温度。
湿度。
空気。

基本的にはこの3条件。
そこに

電磁波

加わります。
あくまで
僕の価値観。
ですが・・・。
自分自身はこだわり
他はどうでもいいと
正直思ってたけど
なんだろ。

やっぱり
なんだろ。

伝えたいのかなぁ。

ぼくらのできること。
ここまでできるんだと。
なんか
自分でも
恥ずかしくなっちゃうけど
まだ
肩の力が抜けてない。

まぁ。
今日のところは言わせてよ。

その1。
温度ってのは
二通りの意味がある。
一つは室温。
その室温はやっぱり快適の範囲ってのは
当たり前だけど
熱をどれだけ逃がさないか。
そして
室内の空気に触れている面が
素材がどのくらい空気の層を持っていて
保温性が高いか?
それが居心地と感じる。

湿度。
生活する以上湿気が出る。
その湿気をどのくらい調湿してくれるのか?
現代の住宅は
圧倒的に気密が高い。
と言うことは
調湿力。
かなりいります。

湿度が40%以下になると
菌とかウイルスが繁殖しやすくなり
風邪やインフルエンザの危険が高くなる。

そして
湿度が70%以上になると
カビが生えやすくなり
カビをえさとするダニも増えてくる。
カビ、ダニが増えると
アトピー、ぜんそくの原因になる。

と言うことで
湿度の調節は必須条件なの。
日本って基本的に夏場に湿気の多い国で
今まで
日本の住宅であんまり言われてこなかったのは
もともと
古くからの日本の住まいは夏型と言って
夏の湿気を押え快適に過ごすことを考えられていたため。

土壁とか
無垢の木の床とか
障子(しょうじ)、襖(ふすま)、それらも
調湿性が高いよね。

昔の素材をそのまま使うと
それだけで調湿性。
だいじょうぶみたいな話。
結構あるけど
そのためには
気密性があるとダメだよね。

現代の気密性のある家では
今まで以上に
調湿性。
必要なのです。

なんか固くなっちゃう。
あー。
昔からある素材。
好きだけど
そのまま使っても
生きないんだよ。

自分の家だから
人任せじゃダメだ。
しっかり考えないと。

すべてのことに意図がある。
しっかり考えて下さい。

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