2012年9月 4日

水が欲しい。

セドナから
ページという街に来ている。

ホテルに泊まっているが
どうしても
そのホテルを選ぶときに
$$$$$$$

眼がいく。
それと同時に
心地良い空間に存在し続けたい!!

そんな僕が居る。

広いとか
サービスがいいとか
それだけじゃなく。

なんと言うか
寝て起きたときが違うんだ。
もちろん
部屋に入った瞬間も。
いろいろ感じる。

自分の殻にこもっていると
気がつかないことが
今回のように
動いて行くと
いろいろ気がつく。

エネルギーのあるところは
僕をパワフルにしてくれる。

セドナに来て
まず、ベルロックという岩山を登った。
釣り鐘のカタチをした岩山で
登って降りて
2時間かな。

なんせ11時にスタートしたもんだから
暑いのなんの。
その上
水も持たず・・・・・。

すれ違う人に
『水を持っているのか?』
えっ!!!
そんなこと訊くの?
もってないよぉ〜〜〜

どっと
恐怖が押し寄せる。
途中から
人と合わなくなる。

とにかく暑い。
険しい岩山を登りながら
もぉいいじゃないか?
帰ろう〜。

とにかく怖い。
ひからびるんじゃないか?
脱水症状でレスキュウー。
レスキュウすら呼ばれないんじゃないか?

とにかく
いつも異常に恐怖がでてくる。

結局
八分目まで行って
ここを頂上としよう!!

帰る。

ホテルのウエイトレスさんに
ベルロックはほんとうに上まで登れるの?
って訊く。
top of top?
変な英語で・・・。
sure!

僕はここまで行った。
ここじゃないの?
Oh~! My Got!
(彼女が言った)

マジかよ〜。
どうしても自分が悔しい。
3時から再度挑戦。
めっちゃ暑い。
今度はお水を持って。

正直、お水を買うのが惜しかったんだよねぇ。
なんかそんなのも持ってる。
自分の持ってる感覚がバンバンでてくる。

今度は
ほんと上まで登ったよ。
途中からフリークライミングみたいだったけど。

とにかく
でてくる恐怖を見つめながら
登って行く。

上でも
足が震えたもんね。
上に行くと
もうちょっと上が見える。

そこに行くと
もうちょっと上が見える。

3回くらいあったかな。

やっと頂上まで行ったとき
とにかく
ほっとして
やり終えたって感じで。

今度は日暮れが怖くて帰りたい。
帰りは不思議と
すらすらと進む。

通ったことのある道って
そんなもんだな。
したことのないことだから
怖いだけで
一度やってしまえば
もう怖くない。

そして
高い位置から見ると
進むべき道が見える。

これが高い意識で存在するってことか?

とにかく
行動、体験を通して
意識改革をして行く。
無意識改革。
って感じかな。

そうそう。
さっき、朝一番に
ホテルで水を・・・。

飲むための水か?
ボトルド ウォーターか?
フロントの女性に聞き返される。

最初、飲むための水って言ったら
水のでる機械のところに
連れて行かれた。

体育館とかにあるやつ。
飲んだ。
飲んだ。
でも旨くない。
うれしくない。

やっぱり
ボトルド ウォーターにした。
しまってる売店を開けてもらって。
(朝、早すぎる5:30だからね。)

部屋付けにしといてねっ。
っていうと
3ドル50ね。
たか〜。

待てよ。
あの山の上だったら
僕がほんとうにヒカラビそうだったら
200ドルでどうだ!
とかだったら
高いのだろうか?

死ぬか生きるかのときに
関係ないよね。
その水を飲んだら
元気になる。
飲まなかったら死ぬ。

だったら
全財産叩いたってその価値はある。

待てよ。
お金って
本来なんだ?

ただただ
世間が創ったルールだって見えてくる。
ほんとうに世間が創ったのか?
もしかしたら一部の人たちが作ったんじゃないのか?

とにかく
きっと
そんなに意味はない。

ほんとうは自由なのに
なんか
制限しちゃう。
その制限を手放す。

家だってそう。
こうやったら元気のでる家になる。
そう分かってたって
安いに動いたりする。

車だって
バックだって
服だって
何でもそう。

そういう
濁りって言うの?
自分に対するごまかし。
僕自身、どんどんできなくなってきた。

だって
うれしくなければ
僕のエネルギーにならないんだもん。

僕は
どれだけ自由に生きれるのかを
体感して行く。
そして
そのエネルギーで
自分自身で
ほんとうの自分自身で存在して行く。

人生という旅はまだまだ続く。
たのしいねぇ〜。

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