2010年2月 1日

塗り体験会inミナモト建築工房

昨日は岡山市今のミナモト建築工房。
ショールームを作ると言うことで
そこに珪藻土を塗られることになり。
ミナモト塗り体験会1.jpgその作業の見学と塗り体験会。

それを
スタッフが工事をしているところで説明したの。


ショールームの中で
スタッフが壁を塗ってるでしょ。
そこで僕が珪藻土の説明をするの。

なんか
そんなのは初めてだったなぁ。
参観日みたい。

あんまり参観日ってスキじゃないんだよなぁ。
嬉し恥ずかしって言うの。
なんかそんな感じ。

いつもと違う感じの中ではあったけど
素材の持つ特性伝わったかな。

話は変わるけど今、ジンジャーシロップ飲んでるの。
この間新大阪で買ったんだけど
おもしろいの。
『嫁さんの喜ぶようなもの無いかな?』
って訊くと
『ジンジャーシロップはどうですか?』
って出してくれた。
『で、それは何?』
って訊くと
『ジンジャーなシロップです。』
ヒット!!

最高です。
そう言う素朴な答え
最高です。
迷わず買いました。
購買意欲って情報じゃないんだよなぁ。
その答えには真実が詰まってたんだ。

話戻そうか?
そう。
塗り体験会とか
どこまで僕の気持ちを伝えられるか?
きてくれた人に
役に立つことを伝えられるか?

もっと言うと
そのとき出逢った人の住まいづくりが変わるきっかけになるか?
そうありたいと思う。
だって、どこまで体験したことがあるかで
世界が変わってくるんだもんなぁ。

こだわりって言うの
僕にはすごいあるんだけど
それは居心地について
居心地のいいところにいたい。
僕がいたいってことはみんないたいんだろう。

そうおもうんだよなぁ。
だから
日本一の居心地
作ろうとしてるんだよなぁ。

あとさぁ。
昨日現場に行ったら
青江さんって
若いスタッフの方。
ショールームでストーブつけて寝てたのね。

僕らの施工って
施工する場所の温度とか大切なの。
そう言うのって
なんかジンと来るよね。
『準備が終わったのが遅かったので
 かえって寝たら起きれないなと思って・・・』

そうは言われても
やっぱり気遣い。
うれしいです。