2009年5月28日

岡山から。

昨日は岡山市内から
設計の内田さんと万誠建設の矢部さん小林さん。
いらっしゃった。
内田さんと万誠建設さん.jpg

内田さんとは
以前お会いしたことがあって
若くて前向きにお仕事されてる人だなって
思っていた。

今回、万誠建設さんが
内田さんの設計の建物を建てると言うことで
エコ・クィーンのお見積もりをくださり・・・
という流れなのだ。

珪藻土の館。
体験していただきました。
どうだろう。
珪藻土のエコ・クィーンのパワー。
感じてもらえただろうか?

もっと暑かったり寒かったりすると
より居心地がわかるのかもしれないけど
本当に居心地いいんだよなぁ。

いつも言ってるけど
別に何が何でも新築って言うわけじゃない。
居心地のいい
気に入ったところに住んでもらいたいんだ。

それも
まだあったことの無いお客さんじゃなく
偶然出逢えた方々に。

僕の考える居心地の良さの
最低条件は湿度の調節が自然にできる家。
具体的に言うとちょっとした換気などで
湿度が45%から65%くらいに保てる家。
もうちょっとストライクゾーンを狭めると
55%から60%がちょうどど真ん中。

もうこれは当たり前の話。
でもね。
これはウレタン塗装のフローリングとビニールクロスではできない。
何で調湿性が大切かというと
今、流行しているインフルエンザ。
あのウィルスだって
湿度55%以上では死滅するんだな。

でも湿度が高くなるとカビが来やすくなる。
湿度は高くても70%までかな。
その調節って
無塗装の木や(自然塗料も含む)珪藻土壁(エコ・クィーン)とか
土壁とかを使って建てた家は
その湿度を保とうとしてくれる。
その安定度はすごいんだな。

とは言え
僕みたいに毎日温度と湿度を見て過ごさないと
ピンとこないだろうけど
ホントすごいんだ。

もう。
当たり前のことにこんなに文字数を割いてしまった。

でね。
暑くも寒くもない家。
断熱性能。
正しくは室内の保温性能の高い家を作る。
そうすると
居心地いいんだ。
省エネだしね。

そして新しい物差し。
寝たら疲れのとれる家。
当たり前だけど
今は寝ても疲れの取れない人
すごく多くない?
あなたはどう?

寝るんだから疲れがとれないとね。
そのためには電磁波対策は必須。

これらを
建築のプロの方々に体験してほしい。
そして
本当にうれしかったとき
周りのお客さんにも教えてあげてほしい。

喜びの連鎖が仕事になる。
ウールブレスと.jpg
そんな時代はもうすぐだ。

そうそう。
今回、お土産を差し上げた。
ウールブレス。
実際に触れてみたらわかること。
多いんです。

遠いところ
ありがとうございました。