ラーメン屋さん。
まぁ。僕ら県南の仕事が多いんだけど
その中で気になるラーメン屋さんがある。
すんごいまずそうな看板。
絶対入ってないわ。
とか
ここつぶれとんかな。
って言ってた。
そうしたら
そこが突然いっぱいになった。
繁盛してるのよ。
車がいっぱい。
おかしいでしょ。
で、見ると
看板とか店の外観とか
やり直してる。
そしたら
いきなり繁盛店になってるの。
で、スタッフみんなが気になると言い出した。
僕の意見。
絶対まずいはず。
ヒロキの意見。
これが結構いけるんじゃないかと。
で、この間行った。
津山でびーとんの横を通り過ぎたにもかかわらず
そこから1時間以上我慢して
行ったわけよ。
どうだったと思う?
店に一歩入ったらわかった。
僕の勝ちです。
なんだろな。
旨い店は自信が伝わってくるもんな。
あー。
津山で食べてりゃ良かった。
とは思ったものの。
これも経験なのです。
店の表から見て
看板見ただけで
名前を見ただけで
旨いかまずいかわかるようになる。
これは
僕のデータベースに蓄積されていく。
お店の名前と看板と味。
店の中の雰囲気そのすべてがデータベースに。
そうすると
初めて見たラーメン屋さんを
どのお店と近いかを判断する。
そうして
旨いかまずいか?
まー。
ラーメンにおいては味の好みもあるので
僕の好みに合うのか合わないのか?
すべてを
この間、うどん屋さんもチェック。
結構こまめにチェックしてる。
すべてデータベース作成のため。
最近はずるいのがあって
こうやると店の客入りが違う。
みたいなことを知ってるコンサルや店舗屋が
設計したりして。
味とかに関わりのない看板ができたり。
だから一概には言えないけど
作られたイメージのお店は
またそれでデータベースの中に入れられていく。
うん。
失敗も成功のもと。
まずいなってのに当たっても
それは
成功の元です。
ごあんしんあれ。