押し掛け営業。
ヤマトタテル名物。
押し掛けセミナー?
出前営業?
なんといったらいいんだろう。
とりあえずヤマトタテルの面々が
工務店さんに素材の話をする。
今回は
先鋒 僕。空間工房(珪藻土の話)
次峰 田中さん。コボット(木の話)
中堅 大黒さん。日本オスモ(自然塗料の話)
副将 小林さん。新日本石油(床暖房の話)
大将 ムラモトさん。(羊毛断熱材の話)
ほんまは僕らが勉強しに行ったんだけど
そこは
転んでもただでは起きないこの面々。
なのか
ほんまに素材に対する正しい話を伝えたいのか?
結構まじめなんかもしれんな。
でもって
二日めの昨日はコボットの田中さん。
風邪でダウンしてたから話してないんだけど
マジで木に詳しい。
これはほんまにびっくりすると思うわ。
で、
昨日思った。
小林さんって新日本石油の人。
いつもは井上さんがくるんだけど
時々代打でやってくる。
井上さんはまじめに人間性で話す。
だけど何でなんかな。
小林さんの説明はまじめに話しているのに
面白い。
でね。
その中で気になったのが
床暖房の正しい使い方。
特に電気式のエネオス『ゆかいーな』
つけっ放して使うのには適していない。
って言われてた。
つけっぱなしだと
かなりの電気代になるからだって。
スポットで冷たいのを暖めて
余熱で使うのが
正しいんだろうな。
でね。
お客さんに良く訊かれる。
『床暖房って本当にいいんですか?』
正直おかしいでしょ。
床暖房が暖かい。
床暖房をしても寒い。
それは間違い。
床が暖かくても寒いのは
断熱の問題。
断熱をしっかりしていれば
ストーブであれ
床暖房であれ
OMソーラーであれ
もしかしたら
人がおってその人の熱だけでも暖かい。
(ほんまに10人とか居ったら結構あったかい)
正直、
断熱の方が
暖房の方法よりも大切。
ちょっとすごいよ。
ウチのいえ。
この間天井の断熱やり直して
今度、床も断熱をやり直す。
もちろん
フローリングも張り替えるし。
確信があるんだけどなぁ。
また話がそれたけど
素材については
みんなプロ中のプロ。
その話をいつも聴いてると
いろいろ気づいたり
説明の方法が勉強になったり。
大黒さんの塗料の話も好きだし
もちろん。
ムラモトさんの断熱材の話は
何度聞いても
気づきがある。
ですから
営業の時間をもらうと
そのこと以上に僕も勉強になってます。
ありがとうございます。