誰が家の仕様を決めるのか?
なんの話かというと
わかりやすく言うとあと30万円かけるとどうなるの?
って話。
話が飛ぶんだけど
どうする。
エスティマだったらハイブリッドにすると100万円上がるわけよ。
シビックだったら30万円のアップでハイブリッドに。
これをまじめに考えると
エスティマのハイブリッドは環境面以外の部分。
コストで計算すると1000キロ走行ごとに約8000円お得に。
と言うことは月に3000キロ走る人は年間30万円のコストダウンが計れる。
計算してみました。
エスティマの燃費をリッター8キロ。
エスティマハイブリッドの燃費をリッター14キロと計算すると。
ガソリンをリッター170円で計算して
109804キロを・・・約11万キロで元が取れるわけ。
ちなみに
シビックの場合。
シビックの燃費を14キロ。
シビックハイブリッドの燃費を20キロと想定して
82353キロを・・・約8万キロで元が取れるわけ。
今後ガソリン代が高くなればもっと早く元が取れるし。
ハイブリッドの燃費が想像ほどよくなければ元を取るのに時間がかかる。
もちろん。
環境主義としては
元を取ることばかり考えてはいけんのだけど。
こう考えるとおもしろいかもしれない。
うちなんかは
ハイエースは毎月3千キロ走るので
大きいかな。
但しハイブリッド車の場合時折バッテリー交換があって
その出費が13万円くらいかかるようです。
また、話が大きくそれちゃったなぁ。
話が飛ぶんだけど
そんな風にメリットデメリットを
施主の立場で後々まで考えて提案してくれないわけさ。
とりあえず車屋さんは車が売れればいいわけ。
あえて高い車を売らなくてもね。
家もいっしょ。
だからランニングコストや
後々にかかるリフォームコストは
自分で勉強して考えないといけない。
だから、勉強になるように今回セミナーをしたり
ヤマトタテルのホームページを作ったりするんだけど。
ね。
そう。
今珪藻土の館では燃費改善のための
断熱工事中。
ウールブレスを今まで以上に敷き詰めている。
今日は3パックぐらい屋根裏にあげたかな。
ウールブレスが100ミリ以上。
昔から敷いてあったグラスウールの50ミリと合わせて
去年の夏に敷いたウールブレスの上にも敷いた。
断熱材というのはオーバーキャパで使って初めて
多くの恩恵を得る。
ちょっと足らない性能ではなく
有り余る断熱性能の必要があるのだ。
それは住む人の望みでないと実現されない。
だから多くの人に断熱性能の高い家の住み心地を
体感してもらいたいんだ。
とくに断熱材とか珪藻土とかって
施主の要望がないとコストダウンされちゃう。
でもね。
住み心地の恩恵を受けるのは
もちろん住む人自身なのね。
だからヨークヨーク勉強して
考えて家を建ててほしいわけさ。
滅多なことじゃハウスメーカーじゃ建てちゃいけないよ。
売り上げの中の1軒。
ではなく。
喜んでくれる顔がうれしくて仕事をしてるって
そんな大工さんや工務店さんは
あなたの近くにもいるはず。
そんな出逢いを探して欲しいな。
さっき発覚したのは
事務所の天井。
グラスウールの50ミリしか入ってなかった。
きっと去年の夏は断熱材の勉強。
僕自身も足らなかったってことだよね。
恥ずかしながら・・・。
さっそく事務所が涼しく感じられる。
それに・・・。
屋根裏の湿気がね。
今日は雨なのに少なかった。
これもウールブレスの恩恵かな。
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