外壁を塗った。
まずはメリット。
内装のメリットは室内の湿気や空気において
湿度を調節してくれ空気をきれいにしてくれる。
では外装の場合。
湿度を調節して・・・?
外の空気を?
ってなる。
珪藻土の外壁材は素材の経年変化が少なく
汚れにくいというのが大きいだろう。
その上、断熱性も優れている。
築4年とか結構汚れてくるけど
エコ・クィーンは光触媒効果。
ほとんど汚れん。
デメリットは?
一番大きいのが他の建材に比べ
塗りにくいことだろうか?
樹脂系のものは有る程度乾きを調節してある。
左官屋さんの塗りやすいように作られているんだ。
それに比べエコ・クィーンは乾きが速い。
施工するのに人数が必要だったり
忙しかったりする。
あと、色むらとかクラックの心配もある。
割れ止めの樹脂が入っていないので
下地のモルタルなどの段階で充分な割れ止めをしていないと
割れが入ることがある。
いつもの色むら。
これは天候によってとか鏝の通し方で
跡になることがある。
デモね。
やっぱりいいんよ。
特に外装は3年以上経つと
化学製品にはない良さが出てくる。
汚れが気にならんのんじゃけど
ぴかぴかしていない。
中祥建設さんでは今回スタイロ荒らし仕上げ。
なかなかいいです。
あと、お客さんとの独自の関わり方。
ぐっさんこと阪口さんの人柄が伝わってきます。
また、ご紹介します。
それでは。
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