2008年4月 8日

チーム2パーセント。

この間ほんまにあった話。

一軒の家で断熱材ってどのくらいの金額かかってると思う?

 

それって10万円から20万円くらいが多い。

先日の家は10万円。

総工費2700万円。

 

0.37パーセント。

どう思う?

普通の人の快適って

 

暑いとか寒いとかほとんど温度のこと。

まぁぼくらは空気も気になるけど。

やっぱりほとんどが温度。

 

どう思う。

なのに0.37パーセントしか使われてナインよ。

これおかしいでしょ。

 

ちなみにこれまた実際あった話。

ある家ではシステムキッチンが190万円。

総工費2600万円。

7.3パーセント。

 

どうかなー。

標準的にシステムキッチンは5パーセントから10パーセントくらいのものが

売れ線らしい。

 

工務店さんや業者に言わせると目に見えるところは

お金をかけやすいんだって。

 

でも住み心地は目に見えないところで決まる。

ということは目に見えないところの話をしてくれるところは

信用ができるということ。

かもしれん。

 

うちのスタッフ柳原さんの家はちなみに2パーセントかかっていない。

天井に200ミリ、壁に100ミリ、床に60ミリのウールブレスを入れて

その金額だ。

 

断熱性能は、たとえば壁の場合100ミリ(10k)のグラスウールとか

75ミリのロックウールとか。

このあたりが使われることが多い。

それに対して35パーセントの性能アップになる。

天井に関しては200ミリのウールブレスを使うと170パーセントの性能アップ。

比率にして2.7倍の性能ということになる。

 

正直今ある断熱材の中でもトップレベルの性能が

施工費の約2パーセントを断熱材に使うことで可能になる。

また、一般的に断熱性の言いといわれている外断熱工法に比べても

まったく遜色ない。

というか、天井なんかは桁違いに高性能なはず。

坪3万円アップといわれることの多い外断熱と比べると

とても割り安で高性能。

だから

チーム2パーセントなんだな。

 

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コメント

チーム2%・・・いただき!

ここ北陸でも羊毛断熱材ウールブレスの評判はいいですよ!

着々と「ひつじ君ファン」増加中!

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