感謝と詫びの心。
久しぶりです。
ちょっと最近怠ってました。
ブログ更新。
だいたい更新してないって時はあまりにバタバタとしているのか?
いろいろ考え込んでいるのか?
今回は両方かな。
もう。いろいろなことがあったのに。
まずは個人ブログに近いかもしれん
ちょっと最近他の人のトラブルの解決に走っていて。
そうそう。
昨日の現場でおかしかったわ。
工務店さんが写真をお客さんと撮ってくださいと・・・。
『僕でいいんですか?僕なら全然いいですけど・・・。』
どうやら、住宅情報誌ステップハウスマイホームやニュースレターで
私たちの仕事を取り上げていただいたりコラムを載せてもらったり。
その影響も大きくそのときにカリスマ左官。とか。
カリスマ珪藻土職人。なんて乗せてくださってる。
これ自体は公には否定していない。
それは過大評価であって注目されたのであっても
そのことでエコ・クィーンや正しい珪藻土の知識や正しい住宅の知識が
お伝えする機会が生まれるのであればよしとしようという気持ち。
もちろん。個別の機会ではちゃんと否定している。
『もっとうまい職人さんはいっぱい居ますし、僕自身職人と呼べるかどうか?
もちろん職人サイドの人間ですけど
どちらかといえば職人と住む人のどちらのことも分かる通訳というか。
そんな感じですかね。』
そんな感じ。
で、写真を取ったわけさ。
そしたら施主さん。(奥さん)言うわけ。
『もっと、わっさわっさとした人かと思ってました。』
そりゃうけたなー。
もちろんわっさわっさとした人でもある。
でも、通訳がわっさわっさとやっとったんじゃうまく伝わらんでしょ。
横で若手のたけちゃんニマニマしてるし。
もうちょっと若いときは
(皆さんからみると若いかもしれんけどもう10年以上この仕事してますから)
僕も謝らんかった!(かな?)
少しずつ。少しずつでも相手の気持ちも分かってくるんな。
そんなら怒れんようになってくる。
嫁さんも子供もスタッフも居るともちろん商売やってるってこともあるし。
何とか話をまとめようと思うん。
それにさ。感謝の気持ちナンよ。
そんなら怒れんはずナンよ。
といいながらもちろん怒ることもあるけど・・・。
工務店さんやお客さんともどうしても伝えんといけんことを伝えるためには・・・。
気持ちが伝わらんと頃とは付き合っていっても面白くないし。
もちろんお互い。
もう、そんなこと考えてたわけ。
スタッフにもときどき怒ったりするけど
感謝の気持ちがたらんのんかな?
気を付けよっ。
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