2008年1月22日

柳原さんの家。

今日はヤマトタテルの会議で大阪。
そこで考える。
最近の仕事の中でベストな形を考える。
もちろん。
ベストってどんどん進化するんだけど。
その中でうちのスタッフ柳原さんが家を建てている。
それはやっぱりうちの理想に近くなる。
柳原さんはいつ頃からうちにきただろう。
一年ちょっと前からかな。
柳原家の寝室は湿度80%以上と。
ヤバいですよ。
リビングは賃貸のコーポなのにペアガラス。
これはすごい。
でも、結露するらしい。
結局、湿気を調節するってのは除湿器や加湿器を使う意外
通常現代の家?では難しい。
それを解決してくれるのが珪藻土壁エコ・クィーン。
エコ・クィーンの家では湿度が75%を超えるってのは
住み方の問題。
通常は70%を超えることもほとんどない。
(私の住んだ経験。もちろん脱衣場では瞬間的に76%ってのを見たことがある)
それに室内の湿気がすごい。
とか外と内の温度差が大きいって時は
壁体内で結露が起こる壁体内結露ってのが起こる。
もちろんへ期待ない結露対策でポリスチレンなどのバリアを張ったりするんだけど。
そんなのは絶対ではない。
ぱりぱりになった古いナイロン?袋なんかでも
想像できると思うんだけど石油化学製品の経年変化ってあり得ると思う。
その上、施工上の問題。
そのバリアを張るときや電気工事なんかのときに破れるってのは
充分あり得るわけ。
そしたら例えばグラスウールやロックウールは水分を含んで性能ががた落ちする。
住宅って永く住むからそんなんはつらいわけ。
おまけに断熱性をいかにあげるかで冷暖房にかかるランニングコストはグンと変わる。
そしたらウールブレスって羊毛断熱材に目がいく。
その組み合わせが柳原邸。
ただウチの取扱商品を使った家ってわけではない。
この組み合わせが断熱と保温を考え
空気環境もいいという。
おすすめの組み合わせ。
ちょっといいよ。
僕ら施工をするときに暖房器具も持って施工に行くけど
家があったまるスピードめっちゃ早い。
実際あったかいんですよー。
この家は見学会を予定してます。
もちろん柳原夫妻にご無理をお願いしたんだけど
少しでも多くの方にこの居心地が可能なんだよー。って。
伝えたいですから。
だからヤマトタテルで全国に情報発信するん。
みんなにこんなええもんあるよ。
って伝えたいから。
ヤマトタテルではその他にも全国の木材。耐震金物。床暖房。Jパネル。
などなど。
選りすぐりの逸品と情報をお伝えしています。
きっと今日あたりから
ヤマトタテルもブログが始まるはず。
http://www.yamatotateru.com/

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コメント

ご紹介ありがとうございます!

順調に建築工事すすんでいます。
待ちに待った、<エコ・クイーン>ケイソウ土の施工も始まり
出来上がりがワクワクです。

もっと早くから空間工房のスッタフのブログで
「建築日記」としてお伝えしたかったのですが、さかのぼってお伝えします。
施主、お客さん、スッタッフの意見でお話します。

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