ヴァンホー夜話。
土曜の夜は楽しかった。
倉敷市のサロン ド ヴァンホー さんで
『森と建築技術者の会』の公開講座があった。
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講師の内山先生はジュエリーデザイナーにして
怪しげ!?
この場合の怪しげっていうのわかるかな?
すごく好きな感じなわけ。
感性で生きてるって言うの?
今何を感じていてどう働きかけるべきなのか?
人間とはどういう生き物なのか?
地球は何を訴えてるのか?
そんなメッセージを頂いた気がしたなぁ。
そう。
かくいう私はその日のうちに帰るつもりだった。
はず・・・。
とても魅力的なお米のお酒が・・・。
ありがとうございます。とてもおいしかった。
旨さとかうれしさとか。
そんな誘惑に勝てない。
車の中で寝て帰るはずが
畳の上にお布団まで。
内山さん。ありがとうございました。
そう。そして何より、この方は私が探していた方のような。
昨年のペレットストーブ設置計画。
どうもぴんとこんかって延ばしていた。
で、ユニタ設計室の横田さんが
『西日本一火遊びの好きな男』という方が居って
ペレットに限らず、薪ストーブ、暖炉何でもこいで
その方は逢わせて6つのストーブや暖炉を持っているとのこと。
その上ストーブの取り付けもしてくださる。
ぜひ紹介してほしいと言っていたら
そのうち会う機会があるでしょう。
なんて言ってそのまま。
今回もまさか『火の達人』とは知らず。
横田さんもそのことに触れず。
お開きの直前に気がついた。
『ペレットストーブ魅せてもらったらいいが。』
(どこかで横田さんがそう言ったのかもしれない。私は半瞑想状態。どうやって世の中が動いたのか?)
うれしかったなぁ。![]()
また、巡り会っちゃった。
ストーブは商売人から買うのではなく
地球のこと、自分のこと、家族のことを考える。
その上ストーブが好きな人から買いたい。
そう。何でもそれを好きな人からかいたい。
ペレットストーブの中で内山さんはクラフトマンが好きらしい。
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僕も買うならクラフトマン。
そう思っていた。
クラフトマンとはペレットストーブの名前で
ファンヒータのように電気で温風を吹き出すストーブが多い中
薪ストーブのように自然に輻射熱と対流で部屋を暖めるタイプの
電気を使わないストーブだ。
だってせっかくのペレットストーブなのに電気を使ったら
エコなんだかどうだか?
灯油やガスがペレットになっただけで・・・。
それが60万も80万もついたらうれしさも半減しちゃうのだ。
適正価格とかお得なラインがあって
自分で誰かに勧めるのならそのラインの中にあるものにしたい。
去年はそのラインではなかったし
おすすめの業者ではなかったかもしれない。
こう。どうすればいいのかが
自然に見えてきた。
とにかくこの夏の間にストーブつけちゃおうかな。
暖冬になっても火はいるもんなぁ。
それにやっぱり和だわ。
和室がうれしい。
畳の部屋に寝させていただき
畳の上を歩き
やっぱり和。
再認識の多い日だった。
ありがとうございます。
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