2007年6月17日

キゾウミズノにて。

昨日はキゾウミズノに行ってきた。
何をしに行ったかって言うと
座布団の生地を買いに。
きぞうはきっと7年ぐらい前にエコ・クィーンをぬらせてもらった。

写真は水野社長の奥さん。
奥さんはセンスのある方で
食器を選ぶときいらっしゃるとすごくうれしい。
ほしいものを伝えると好みのものを探してくれ
時には店の奥から取り出してきてくださる。
(そのうえ以前ごちそうになったが料理もとてもおいしい。)
ここは器やタイ雑貨(布や服まである)を見に行くのもいい。
なによりこれから家を塗ろうかなって人にはぜひ一度行ってもらいたい。
なんと言ってもエコ・クィーンの織りなす空気と居心地が感じられる。

店の中はこれはエアコン効いてるの?
って思うくらい涼しい。
店先の戸を閉めかけたら
あけたままで結構ですよ。って言われてあれって感じ。
天井を塗った覚えがある。
最初工事の下見に行ったときはちょうど断熱材が入れられている頃だった。
その後、プラスターボードが張られ天井の下地材を塗る前は
恐ろしく暑かった。
左官の菅原さんと汗だくになって下地材NGUを塗り終わって。
『あれっ。結構涼しくなったなぁ。』
びっくりした。
上塗りを塗りおえたときには居られる温度になった。
そう。塗る前はそこに居られる温度ではなかった。
それが信じられないが事実だ。
その後、完成したとき実はエアコンの容量が足らないと言われたらしい。
空調やさんにしてみると部屋の広さに対してエアコンが役不足に感じられたらしい。
それが昨日はエアコンが入っているかのように涼しいのだ。
冬は暖かさに驚く。
そのことを奥さんに尋ねると
『本当にここは居心地いいですよ。
 快適そのもの。
 店先の屋根裏部屋に在庫を取りに行くと暑さで息止めて入るんですから。』
実は水野さんの自宅も塗らせていただいた。
二階の西の娘さんの部屋が暑くて困られてたのと
押し入れの中。(断熱材の臭いが臭くて困られてた。)
そちらも快適とのこと。
ホントうれしい次第。
森本の話が怪しいと思われる方。
器をお探しの方。
ぜひ行ってみてくださいね。
津山の中のアジア。
びっくりされると思うよ。
なんだか近所の家やお店をさせてもらうのって。
後から喜びを感じるんだな。
昨日も息子『尊尊』を連れて行ったけど
父の仕事を見せれるし。
彼はどう感じるのかな。
なんか、お客さんが喜んでくれてると
うちの子にとっても安心って言うか。
できだけ周りの人に喜んでもらいたいって。
娘『藍華』が生まれてからよけいそう思う。
いつのまにか少しずつ父親なわけで。
がんばります。

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