2006年10月 4日

暖房か保温か。

実は事務所のトイレが塗り終わった。
この場所は時間の都合でビニールクロスのままでした。
そこを新しい工法でエコ・クィーンを塗ってみました。
実にいい。
寒くない!
きっと寒くない!

これはケイソウドを塗ると暖房の効かない部屋でも
暖房が効きだす。
冷房が効きだす。
暑くなくなる。
寒くなくなる。
これは保温力の違いだ。
これをより生かすために新しい工法を試してみた。
どうやら正解のようなのだ。
きっと家中の暖房が逃げなくなる。
ということはペレットストーブを入れるのがいいのか
リビングの天井を塗るのがいいのか。
もちろん、暖房は電気より、石油より、ペレットの時代だろう。
しかし、暖房の効率を上げる方が先ではないだろうか?
ということは新しい工法をリビングに取り入れてみようか?
まず、その方がコストも安いし、効果は夏の過ごしやすさにも現れるはず。
事務所を塗る時間ができれば・・・
という条件はありますが
新しい工法が確立すると
本当に簡単にゼロエネルギー住宅ができるかもしれません。
乞うご期待。

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